元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

伝説になった笑い飯さん(2009年12月に別のブログに書いた記事)

『結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める「M-1グランプリ2009」が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝した。笑い飯パンクブーブーNON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ』
ヤフーニュース

今回は何も書くことがないほど、完璧な回でした。

優勝者、それぞれのネタ、審査、

何一つ文句がない。

私感では、全体的なネタの平均値は歴史上最もハイレベルで
(審査員の得点という意味ではなく、偉そうな私感です…)
ナイツさんはもちろん、他のみなさんも違う年なら決勝に行けたんじゃないかという完成度でした。

そして改めて言うことじゃないですし、
誰もが納得してると思うんですが、あえて言うと、


あいかわらず松本師のコメントもキレまくってた。

「今のところ一番笑い取ってるの原田さんですよ」

とか、

笑い飯はチャーハンになりました」

とか。



その笑い飯さん。



チンポジ連打で、8年の歴史に終止符を打つ。



「誇りは失わず、命を絶った」



というやつでしょうか。

見事でした。

そしてこの姿を見て、新たに奮起する若者がまた現れるでしょう。


…若者じゃない人達が、新たにコンビを組むのかもしれません。


とにかく来年のM-1が、今から楽しみです。


「冬におぼえた歌を忘れた
ストーブの中 残った石油
ツララのように尖って光る
やがて溶けてく 激情のカス
音楽室のピアノでブギー
ジェリー・リー スタイル
骨身をさらけ出したその後で
散文的に笑う」
青春/ザ・ハイロウズ(作詞:真島昌利 作曲:真島昌利

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