元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

【妄想】もしも『R100』がフリートークだったら

浜「日本SM協会会長の松本さんに質問です」

松「副会長やけどね」

浜「SMの秘密結社『ボンテージ』とは、どのような組織なのですか。教えてください」

松「あー、ボンテージ…知ってるボンテージ? お前会員やろ?」

浜「会員ちゃうよ笑」

松「Sのほうの」

浜「SのほうとMのほうがあるのね」

松「俺はMのほうやねんけど。これはすごいのよ」

浜「どうすごいの?」

松「例えば今日これ収録終わるやろ? おつかれっしたーって帰るやんか」

浜「うん」

松「したら、俺の車の中におんねん。女王様が」

浜「車の中におんの!?」

松「ボンテージでね」

浜「怖! え、でそこでプレイするんかいな」

松「プレイっちゅーか…ボコボコにされるよ」

浜「はあ!?」

松「めっちゃ怖いねん。ボンテージ。ゆく先々に出てくる」

浜「それで何、お前は快感を感じるの?」

松「Mやからね。寿司食ってたら、横に女王様現れてバッシ―寿司潰されるからね」

浜「それはいややわー」

松「まぐろバッシ―潰された後、グリグリグリーやられるからね」

浜「普通に食べさせてえや」

松「玉子なんか原型あらへん」

浜「あ、そう。え、ほいでどうなんの? 寿司つぶされて終わり?」

松「生活に侵食してくるよ、どんどん」

 浜「は?」

松「家に帰ったらおんねん。女王様」

浜「家にまで来るの?」

松「家帰ったら子供縛られて吊るされてるからね。ブリーフ一枚で」

浜「お前子供おんの?」

松「おったらの話やんか。怖いですよー。唾掛けの女王様が家におりますからね」

浜「なんなん、唾掛けの女王ゆうのは」

松「色んな味の唾をかけてきよりますね。今日は辛いのとか。甘いのがいいとか。ブレンドとか」

浜「へー」

松「何メートル離れてかけれるか挑戦したりしますからね。自分に厳しいんで」

浜「ほんだらええわ、子供は縛られて、お前はつばかけられてるんやろ、つばの女王に」

松「唾掛けの女王や!」

浜「唾掛けの女王に。奥さんは何されてるの?」

松「丸のみにされとるよ」

浜「はあっ!?」

松「奥さんは丸のみの女王に丸のみにされとる」

浜「それもう女王ちゃうやん」

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