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元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチローという芸名で売れない芸人をやっていました。

ブログを書くモチベーションがなくなってから人間はブログを書くことができるのか

今の人達には理解不可能かもしれませんが、かつて「アフィリエイトでお小遣い稼ぎしたい」とか「アクセスがほしい」とか何も考えず、誰もがただただ「ブログが書きたい」というモチベーションでブログを書いていた時代がありました。

 

私で言えば、2007年は、自分の近況を日記のように書いて、友達にURLを教えて読んでもらっていた時期がありました。2008年はエキサイトブログで、コピーライター兼芸人のようなブログを書き、これはそこそこ色々な方に読んでいただきました。J-CAST松本人志さんを糾弾したのを糾弾したりしていました。

 

2009年になり、私にもブロガー界にもある変化が起こります。Twitterの台頭です。私の読んでいた労働や恋愛や政治を語られていたブロガーさんも、お笑いやサブカルを語られていたブロガーさんも、オリラジ中田氏もキングコング西野さんも、ハックルベリーさんすらも、ブログからTwitterに軸足を移されていきました。完全にブログをやめてTwitterのみにされた方もいれば、ブログもやる感じの方もいましたが、ほぼ例外なく、ブログの更新が減って、ツイートが増えていかれました。ハックルベリーさんはTwitterプラス有料メルマガにして、苦戦されているようです。

 

2010年~2011年は、お笑い芸人的なブログを書いていました。これは、mixiに書いたのを、そっくりそのままブログに書くみたいなことをしていました。2012年に、芸人をやめ、ある目的のため…もっと言うとある先輩に毎日ブログを更新しろと仰っていただき、それをモチベーションとして、ほぼ毎日書いていました。しかし、それも終わりました。

 

そして私はブログを書くのをやめました。

 

2015年、giornifeliciという女性向けWEBマガジンを始め、そこでちょこちょこまた記事を書くようになりましたが、それも継続的なものではありません。

 

そして今日、とあるきっかけでふとブログをまた書いてみようかと思いました。勢いだけのノープランです。

 

しかし、2007年にしろ2012年にしろ、ブログを更新していたときは、ほぼノープランだったのです。特に何を決めてたわけではなく、目標も邪念もありませんでした。

 

この勢いで、果たしてブログを書けるのか、ちょっとやってみようと思います。この記事だけで更新が止まったらごめんなさい。