元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

ももクロに言いたいことがある

AKBなら秋元康ハロプロならつんくという風に、実際に操ってる操作系能力者が誰なのかはわかります。浜崎あゆみとかはもうそういうの関係なく一人で動いてる放出系能力者とか…。

ももクロは誰なんでしょうか。…っていうのは、ももクロに対してちょっとだけ思うことがあって、やたらプロレスみたいなことするじゃないすか。ちょっとならいいんですけど、あまりにも度が過ぎると、正直プロレスなめんなって気がしてしまうんですよね。もちろんそれは、彼女たちに対してではなく、彼女たちを操作している方へ思うことなんですが。佐々木敦規という方なんでしょうか。戦隊モノの格好させようとか、プロレスLOVEポーズさせよう、とか決めてるんでしょうか。アイドルがプロレスに近いとか、プロレスのパロディしてるなら当たり前だし、プロレスLOVEポーズしてるからプロレスだ、とかあまりにも安直な考え方です。西村にシめられてほしいです。

…それともヒャダイン氏が曲のみならずそういう全体的なコンセプトを決めているのでしょうか。


私がももクロを知ったのは同期である岡島紳士の著書『グループアイドル進化論』でした。割と教科書的に歴史を書いているのですが、まだ売れてなかったももクロを推すページだけやたら熱量があって、記憶に残りました。ただ、YouTubeでチラっと見たときはシュールだな…くらいで、あまり気に留めませんでした。

しばらくしてツイッターでそとちさんに「かなこにはえびぞりジャンプがある」と言われて、そこに注目してみると、これはおもろいと思いました。身体能力+面白いムーブ。これはいいと思いました。そしてかなこ可愛いと思いました。そして「ミライボウル」がすごいいい曲だと思い、他の曲も聴きまくりました。そしてこれから売れようという天下分け目のタイミングで、我らが童貞(!?)の教祖オーケンに曲を発注し、しかも「労働讃歌」というのが非常に素晴らしいと思いました。最近のコーラのCMも可愛いです。

だからももクロは素晴らしいです。…あれ?