読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチローという芸名で売れない芸人をやっていました。

田中会とクレオパトラ一派

ガキの使い破天荒田中第二弾、相変わらず面白かったです。

その中で、「田中会」という組織が出てきました。「我が田中」と田中氏を神格化するなど、やや行き過ぎた感がありましたが、モチーフとされる芸人の「派閥」はリアルに描かれていました。

ちなみに田中会はライセンスさん、ハイキングウォーキングQ太郎さん、鼠先輩、トンファー、ヒヤシンス、座付作家コンダ三夫氏、あげは野絵、俳優のタカさん(!?)で構成されていました。

最後のタカさんはともかくそこまでまだ売れてない後輩がいること、微妙に可愛い女芸人がいること、作家がいること、鼠先輩みたいな異業種の謎の人がいることが生々しいと思いました。

ちなみに昨日同期の芸人クレオパトラの単独ライブに行ったのですが、そこにゲスト出演していた芸人たちが、いわばクレオパトラ一派の人たちでした。

ライパッチ小林、ボヨンボヨン、マヂカルラブリー、バウンサー(現在は解散し、特別に再結成みたいにしていた)、TEAM BANANAという微妙に可愛い女コンビ。そして楽屋には作家の元テクノボンの人、ジンギスキャンタケ、と、まさにクレオパトラ一派がいました。


…ふと思ったが、一体吉本にはどれほどの派閥があるのか。数えてみるのも面白そうだと思いました。