元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

ガチ相撲生観戦感想(相撲については一文字も書いてません)

ガチ相撲の生観戦に行ってきました。

相撲については、一文字のネタバレもせず、芸人さん等についての感想だけ書きます。それも、出場選手や試合結果を想起させるようなものは書かないのでご安心ください。

控室について、一旦待ち。平日の19時〜深夜の収録に応募するだけあり、来ている客層もガチな感じだった。その中に中山涙さんを発見しご挨拶した。ツイッターでテレビのすきまさんもいらっしゃると仰ってたが、発見できなかった。

スタジオに移動。…めっちゃ土俵近い! ただの客なのにちょっと緊張してきた。カメラも多い。超巨大クレーンが一台、次に巨大なのが二台、次に大きいのが五台くらい。さらに人が持って運ぶタイプのが一台…くらい。千鳥さんの「大阪のテレビ局はクレーンの動きもカメラマンがやっている」という話を思い出した。

前説はADさんがされて、芸人さんではなかった。そして淳さん登場。

淳さんは、かっこいいし華があるし見ているだけでも楽しいのに、かつ面白いことも言うという佐々木希谷川貞治を足したような人だ。

その横にロンドンブーツ亮さん。亮さんは、実は面白い。これはまた改めてゆっくり書きたいと思うのだが、亮さんは面白い。イジられて面白いとかじゃなくて、普通に、ストロングスタイルで面白い。この日もずっと的確なこと言ってた。亮さんと千原せいじさんはなぜか面白いのに、「できないほう」みたいに問答無用でなっている。おそらくそのほうが何かの収まりがいいのだろう。歴史の闇を感じる

その横が水道橋博士さん。博士さんがいることによって、グっと番組の説得力が増す。博士さんがすごいというならすごいし、博士さんが「プロレスファンには嬉しい」というなら、プロレスファンには嬉しいのだろう、と思わせる。

その横がFUJIWARAさん。テレビのことはよくわからないので偉そうには言えないが、明らかに使わないであろうという、選手を待っているような場面でも、延々とガヤり続け、しかもそれがことごとくずーっと面白かった。怪物だと思ったし、サービス精神がある方だと思った。テレビのため、というか、スタジオの我々をあっためるためにボケ続けてくれていたのだろう。

その横がおぎやはぎさん。おぎやはぎさんは、MC剥奪というか、もちろん淳さんのフリに的確に答えながらも、二人でまた別の世界を創り出していた。おぎやはぎさんのガチ相撲トークライブを三時間くらい見たいと思った。

そして、最後が有吉さん。有吉さんは「おぎやはぎさんのほうの世界」に乗っかり、さらにその中でも過激なことを言うという、一人別世界で戦っているような感じがあった。いや、めちゃめちゃ面白かったんですけど。確信犯だと思うが、放送ギリギリなんじゃないかということもちょくちょく仰ってた。有吉さん、おぎやはぎさんの裏ガチ相撲みたいなDVDを発売してほしい。


スタッフの方の誘導もスムーズで、楽しく見れた。最高だった。

3月25日19時〜TBSです。必見です!