元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

『特攻の拓』で最強キャラはだれなのか?


1991〜1997年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載され、単行本は27巻まで刊行された人気ヤンキーマンガ「疾風伝説 特攻の拓」(原作:佐木飛朗斗/作画:所十三)。そんな同作がスピンオフ作品で“復活”を遂げ、来年春から連載を開始することが明らかになった。作画の所十三が公式ブログで報告している。11月26日に更新されたエントリー「次回作は恐竜じゃなくて龍… 」では、背中に“龍神”の二文字と龍を背負った次回作の扉絵の一部分を公開し、「30代半ばから上くらいのお父さん世代の中には、この絵だけでピンと来る方もいらっしゃるんじゃないでしょうか」とヒントを提示。そして「過去のヒット作『特攻の拓』のスピンオフ作品ですね」と、その答えを明かしている。

原作者の佐木飛朗斗とは「一時期、かなりギクシャクした関係でしたからね(笑)」という過去があるため、「またこの作品に携わることになろうとは…我ながらビックリ!?です」とストレートに胸の内を告白。今回のスピンオフ作品の話は「佐木さんが『所十三を21世紀にもう一度輝かせるために』…と、この『やりにくい漫画家』に声をかけてくれた」そうで、2人の間にはもうわだかまりはないようだ。

現在はすでに1話目の原稿を出版社に納めている段階で、この日は2話目のネームの打ち合わせだったそう。掲載誌については明かしていないが、「出版元を講談社秋田書店に…という条件で御請けしました」としている。連載開始はまだ先だが、どのようなスピンオフとなるのか、連載が始まるまでの数か月は「特攻の拓」ファンの期待が高まることになりそうだ。

ナリナリドットコム


ドラゴンボールのように
ピッコロの次はベジータ
その次はフリーザ、セル、
と強さが上がっていくのではなく、

いわばピッコロもベジータフリーザも決着がつかずに
延々喧嘩しているマンガが、「特攻の拓」。

では、その中で最強キャラはだれなのでしょうか?

あまり決着がつかないこの作品ですが、
たまに決着がついたものを整理してみます。

まずよく言われるのは武丸最強説です。

武丸vsマサト。
一回引き分け、二回拓ちゃんのおかげで助かる。
ということで、

武丸>マサト

という仮説が成り立つ。
主人公に近いマサトを倒しているので最強候補です。

他にも、

聖龍連ナンバー2吾大を秒殺したり、
聖龍連親衛隊丸ごとつぶしたり、
武丸の実績はかなりあります。
喧嘩が派手なのも、最強説の理由の一つでしょう。

そして何より、極悪蝶の慈統を倒したのがすごい。
決着はついていませんが、
判定なら明らかに武丸の勝ちでしょう。


この武丸に近づいた男が二人います。

一人が隴童幽霊総長・リューヤ。
なんと関節技を決めて、武丸の腕を破壊しています。
アッチャンに「テクなら一等」という賛辞も送られています。

もう一人が、天羽時貞。
初対面では完全に手玉に取り、
バトルロイヤルでも決定打を喰らっていません。


…ではこの二人が最強なのでしょうか?

否。

リューヤは後半どんどんヤラレ役になり、
高遠にクールに舐められて、
来栖には失神状態にさせられます。

天羽はギターはぶっちぎりで一番ですし、
単車でもリューヤに勝ってますが、
いかんせん大物とのタイマンが無いので、
喧嘩は強いと言われながらも、判定に困るところです。
最強とは言えないでしょう。


強そうに見えて、よく負けるのがキヨシとヒロシ。
那智に二人まとめてやられかけ、
緋咲にも負けかけ、
小説版では来栖に手玉に取られます。


そして、なかなか決着がつかない大物同士の対決で決着がついたのが、

聖龍連総長八尋VS極悪帳那智

八尋の電球直撃攻撃で秒殺。完全決着しました。


それと、秀人が緋咲をKOしたのもありました。


それを整理すると、こうなります。


S級 武丸 秀人 鰐淵 来栖
A級 八尋 天羽
B級 マサト キヨシ 慈藤
(超えられない壁)
C級 リューヤ 那智 緋咲
(超えられない壁)
D級 リョウ ヒロシ
E級 カズ デブザキ 大野


…みなさんはどう思いますか?


2015年10月21日追記:

マサトは武丸と引き分けた実績から上方修正、
リョウはヒロシにびびってたので下方修正、
一色大珠を忘れていて、
秀人に負けて、慈統に恐れられてたからB級、
アキオも忘れていたので、D級に入れました。

S級 武丸 秀人 鰐淵 来栖
A級 八尋 天羽 マサト
B級 キヨシ 慈統 大珠
(超えられない壁)
C級 リューヤ 那智 緋咲
(超えられない壁)
D級 ヒロシ アキオ 夜叉神のフランケン
E級 リョウ ジュンヤ 麓裟亜濡親衛隊&特攻隊 坂田 大野
F級 カズ 拓(ただし、緋咲と引き分けた実績あり) デブザキ
G級  帝校のナオト 



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