元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチロー、波乗りコーイチロー、ヒキコモリオなどの芸名で売れない芸人をやっていました。

伊坂幸太郎の小説の如く〜尖閣問題と石井慧と盗用問題とフライデーナイトライブと行政書士試験〜

デマかもしれないし、本当だとしても軽々しく言えないが、尖閣問題で、とんでもないことがまだあるらしい。嘘だったら本当に悪質な嘘だし、本当だったら本当に悪質な本当だ。…嘘であってほしい。


K-1MAXを観たが、CMが自社広告(番宣)が多いのが気になった。スポンサーがついていないのか。石井慧はサムいので好きではないのだが、「石井がいないと、ゴールデンで放送できない」という説を聞いた。ポスト魔裟斗…とかのんびり言っている場合ではないのかもしれない。DEEP50でのTKO負けからわずか二週間、試合をすべきではない体の柴田が駆り出されたのも、言われてみれば、キナ臭い。


割と身近…と言うほど偉そうには全く言えないが、お世話になっているマキタスポーツさん、サンキュータツオさんら東京ポッド許可局のみなさん…フライデーナイトライブ主催者のみなさんと、某お笑いライターの戦闘が表面化した。マキタさん、タツオさんらが正しいと思うし、正しいとか正しくないの前に、当たり前だが私は東京ポッド許可局のみなさん派だ。何もできない気もするが、サイゾーに知人がいたり、以前勤めていた出版社の編集者さんがそのライターと知り合いと聞いたことがある。…何かしらできるのか?




そんなことが起こる中、12日に渦中のフライデーナイトライブが迫ってる。主催者のみなさんの戦いもあるだろうし、微力でも応援したいが、俺には俺の戦いがある。大げさに言ってしまえば、格闘技業界のビジネスと、リングの中での戦いは別な物だということと同じ。作っては壊し、練り上げては捨てる。フライデーナイトライブの名に恥じないネタにしたい。…やばい、無駄にハードルを上げてしまった…。今までのは嘘で、適当にその日思いついたダジャレとかやりますね!


そしてさらに、もう一つ個人的な戦いがある。それが14日の行政書士試験。当初は、一回目は経験のために受けておこうと軽く考えてたんですが…よくも悪くも、仕上がってしまいました。最初は、憲法民法、商法は大学や実務でやっていたので楽勝で、行政法が特殊で鬼門だと思っていたのですが…。鬼のように行政法を暗記した結果、逆に行政法は過去問や予想問題やっても満点取れるくらいになって、逆に民法の物権変動のAがBに不動産を受け渡し、それを善意の第三者が…みたいな問題を読み間違えて落としたりするような、にわか行政書士試験上級者になってしまいました。ここまで来ると、受かりたくなってくる。いや、受かる!




…そんなことと関係なく街には平和にイルミネーションが灯り始め、クリスマスを迎える準備をしている。
伊坂幸太郎なら小説にできそうだけど、俺には無理です!




戸愚呂弟「何か一つを極めるということは、他の全てを捨てるということ。それができぬ貴様はハンパ者なのだ!」
幽助「捨てる? 逃げたんだろ?
幽遊白書富樫義博 より引用








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