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元売れない芸人の独り言

孤高のコーイチローという芸名で売れない芸人をやっていました。

武骨な男のファッション誌『RUDO』でケンコバ氏が真面目にファッションについて語ってる!

「武骨」にこだわるファッション誌『RUDO』に、ケンドーコバヤシさんが登場。
ファッションも芸風、生き方も「武骨」の体現師のようなケンコバさん。出ること自体は不思議なことではないのですが…。

なんと、真面目にファッションについて語っています

ケンコバさんといえば、テレビはもちろん、雑誌でも真面目に語らずボケまくる鉄の意志の男。
それどころか、「サブカル誌で熱く語る芸人」と暗に何人かをDisる発言もされていました。

言うだけではなく実行されていて、「ついに語った本当の自分」と題されたQuickJapanの2万字インタビューでも、

今日は“嘘と妄想”ではなく、ケンコバさんの“本当”を聞きにきました…というインタビュアーの入りを無視し、


僕の生まれは諸説入り乱れてまして…一番有力なのはロシア説ですね。モンゴル説も根強い。


子供のころ一番時間を費やしていたのは乳首つまみ。


精霊に性の目覚めを教えられた。

とボケまくり。「笑いを取ることなんてめっちゃ簡単」という発言は出たものの、終始ケンコバ氏ワールドで終わっていたのは否めなかったと思います。


それに対し、『RUDO』では…


インタビュアー「好きなブランドは?」
ケンコバ氏「ネイバーフッド、最近はウィアードですかね」


インタビュアー「好きなファッションスタイルは?」
ケンコバ氏「『バイクに乗れる格好が好き』、というよりそれが服選びの基準ですね。上がややタイト目で下がワイドなスタイルも好きだし、ミリタリーやワークの武骨な雰囲気のスタイリングも好きですね。最近はセットアップが気になります」


…真面目だ!
お洒落だとは思っていたものの、やっぱりガッツリ考えていることがわかりました。

ケンコバさんのこんな真面目なインタビュー珍しいんじゃないでしょうか?
一見の価値ありです。




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